用賀

4月 032013
 

用賀(ヨウガ)

地名 : 世田谷区用賀
駅 : 用賀駅(東急田園都市線)

ヨーガ(ヨガ)教室のヨーガから。

 ヨーガ = 古代インドの修行法。

 
平安末期から鎌倉初期に、この地に真言秘密のヨガ道場ができたそうです。それが今の用賀の地名になりました。

この「ヨガ(yoga)」という言葉は、元々は古代インドの文字(サンスクリット語=梵語)で、漢字で書くと「瑜伽」となり、「ユガ」とも「ヨガ」とも読まれていたそうです。
地名としても、、「ユガ」と「ヨガ」の両方が起こったのではないかと思いますが、最終的には、「ヨガ」が残ったようです。

この地にある寺院、真福寺の山号が「瑜伽山」であるため、寺院が地名の由来では、との説もあるようですが、実のところ、用賀の地名が起こってから、この地に真福寺ができたそうです。
この真福寺の山号は、元は実相山だったそうで、その後、用賀の由来である「瑜伽」を取り入れ「「瑜伽山」としたそうです。

山号 = お寺の名前には○○寺・○○山・○○院があり、1つのお寺が3つの名前をもっていることもあれば、その一部しかないお寺もあるそうです。それぞれの名前をいうときに、○○寺は寺号、○○山は山号、○○院は院号と呼ぶそうです。

用賀

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