板橋区板橋

11月 212011
 

板橋(イタバシ)

区名(板橋区)
町名(板橋区板橋)
駅名(JR埼京線「板橋」駅)

中山道が石神井川を横切る地点に架けられた木の橋を「板橋」と呼んだことからと言われています。

「延慶本平家物語」という軍記によると、治承4年(1180年)に挙兵した源頼朝が、「武蔵国豊島ノ上滝野川ノ板橋」に布陣しています。ここに地名としての「板橋」が初めて現れ、少なくともこの資料が成立したとみられる鎌倉時代には「板橋」の地名があったことがわかります。しかし、地名発祥の由来については、はっきりした史料はなく、一般的には、中山道が石神井川を横切る地点にかけられた木の橋を“板橋”と呼んだといわれています。板橋区ホームページより http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/012/012405.html

注)石神井川は、古くは滝野川とも呼ばれていました。 今でも、都営三田線の「板橋区役所前」駅と「板橋本町」の間にある仲宿商店街が石神井川と交わるところに「板橋」が架かっています。
今、 この「板橋」は、コンクルート製の立派な橋です。

板橋は鎌倉時代の文献にでてくる橋ですので、当時はたいそう立派な橋だったのでしょう。
当時は、交通の利便より、軍事や防犯の面を優先し、橋を架けることは稀なことだったのではないでしょうか。 また技術も現代のようにはいきませんので、橋といっても、丸木を渡しただけの簡単なもの多かったのではないでしょうか。
そこに木を加工した、まさに木の板でできた橋が造られたとすれば、人々に広く知られ、評判の橋であったことは想像に難くありません。 (全部想像です。)

板橋

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