八重洲通り

1月 202013
 

八重洲(ヤエス)

地名 : 中央区八重洲

通り : 八重洲通り

江戸時代のオランダ人、ヤン・ヨーステンの和名、「耶楊子(ヤヨウス)」に由来する。

ヤン・ヨーステンは、正式には、ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスタイン。
「ヤン・ヨーステン」は名で、姓は「ファン・ローデンスタイン」。

1600年(慶長5年)、オランダ船リーフデ号の航海士であったヤン・ヨーステンは嵐に遭遇して、豊後国(大分県)に漂着しました。
その後、徳川家康に取り立てられ、国際情勢顧問や通訳として活躍し、家康からこの地に屋敷をを与えられました。

ヤン・ヨーステンの和名、「耶楊子(ヤヨウス)」がなまり、八重洲になったとされます。

 

東京都中央区八重洲にあるヤン・ヨーステンとリーフデ号の彫像

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